ドイツ

味噌汁の具@ドイツ

こんにちは、Cocoです!

今日はドイツで作る味噌汁のお話です。

アジアスーパー以外でも手に入るMiso

EDEKAでもMisoが売られており、味噌汁はドイツでもかんたんに作ることができます。

我が家では週の半分ほどは味噌汁を作っていました。

日本とドイツだと売っている野菜も違うので、味噌汁の具をどうしよう・・・と迷うことも多いです。

そこで、我が家でよく使っていた味噌汁の具をご紹介したいと思います!

ほうれん草

ドイツのほうれん草は茎がなく葉っぱのみのものがほとんど。

おひたしにするには少し物足りませんが、味噌汁にはちょうどよかったです。

青梗菜

チンゲンサイはPak choiという名前で売られています。

じゃがいも

王道のじゃがいも味噌汁。

わかめ

これは日本に帰国したときに乾燥わかめを買ってきます。軽いし酢の物にも使えるので重宝しました。

キャベツ

キャベツは三角のSpitzkohlを選びましょう。

丸いキャベツは硬いので注意!

豆腐

豆腐はALNATURAに売っています。

SEIDEN TOFUが絹豆腐、NATURは木綿豆腐です。

絹豆腐はほぼ日本のと一緒で木綿豆腐は固めでボソボソしています。

絹豆腐は3EURほどするので日本の10倍…と思ってしまいますが、ここはドイツ。割り切りましょう。

最近はEDEKAでも見かけるようになりましたし、REWEにもたまに出没するようです。

なめこ

ドイツでなめこ?って思うでしょ?

あるんですー!!!!!(ドヤ)

こちらがCocoの推しスーパーREWE様のなめこ!!!

普通になめこ!!!

でも、探し回ったけど街で一番大きなREWEにしか置いてなかったのでレア度は高めかもしれません。

コールラビ

キャベツとカブのハイブリッド、コールラビ。

大根が手に入らないときに大根の代わりに使えます♪

大根

日本のものより小ぶりですが、たまにALDIやREWEに売っています。

ドイツでも工夫して素敵な味噌汁ライフを♪

毎回同じ具だと飽きてしまうので、いろんなパターンを試してみてください。

おすすめは、なめこです!

日本を懐かしく感じられると思うので出会えたら是非!